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二重整形で埋没法後の注意点

二重整形で埋没法後の気を付けるべきこと

メスを使わない方法なので痛みや腫れが比較的少なく、安全性の高い手術と言われている二重整形の埋没法ですが、手術後は幾つか注意しなければいけないことがあります。ダウンタイムを少なくし、手術の効果を長続きさせるための注意点を幾つかご紹介します。

手術後はできるだけ腫れないように、冷たいタオルなどで冷やすようにしましょう。この時に氷を使う場合は、冷やしすぎにならないようにタオルなどの布で包んでからあてるようにします。

手術後数日はまぶたを激しく動かさないようにいましょう。表には見えませんがまぶたの裏側には手術の傷があります。傷がある程度良くなるまでは刺激を与えないように注意が必要です。

洗顔は施術当日から可能ですが、まぶたを刺激しないために、まぶたの周りは避けるようにしましょう。また、アイメイクも施術後数日は控えるのが賢明です。アイメイクをすれば、メイクを落とすためにどうしてもまぶたを刺激してしまうことになります。

また、コンタクトをしているという方は、できれば施術後数日はメガネで過ごす方が望ましいです。どうしてもコンタクトをしなければならない場合は、コンタクトの着用時間をできるだけ短くしましょう。さらに、激しい運動もまぶたには刺激になってしまいます。糸が定着してまぶたの傷がある程度回復するまでは、激しい運動も控えましょう。

手術後はまぶたへの刺激となる事柄だけでなく、細菌への感染も気をつけなければなりません。化膿したときに糸がほどけてしまうこともあり得ます。この点では、できればお風呂はシャワー程度で済ませるようにして、シャワーが目にかからないように気をつけるようにしましょう。

これらのことに気を付けて、腫れや痛みがなかなか消えないようであれば、放置せずに二重整形を受けた美容外科に相談するようにしましょう。

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